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KW−1217  佐波理おりん 竹に虎  4寸

KW−1217 佐波理おりん 竹に虎 4寸
作品番号 KW-1217
定価 121,000円(税込)
販売価格

121,000円(税込)

購入数









商品説明
商品番号 KW-1217
商品名 佐波理おりん 竹に虎 4寸
内容 天に届くかのような妙なる響きに癒される
佐波理(さはり)製おりん。
加賀前田藩の伝統を引き継ぎ、日本の金工を代表する高岡金工界の旗手・大野博司氏の独創的な意匠が冴える渾身作。
荘厳で澄み切った砂張の余韻
竹林に住む神秘の霊獣・虎の迫力に満ちた姿を映した、まことに珍しい意匠の佐波理おりんの傑作をご紹介します。佐波理とは銅に錫を加えた合金のことで、「砂張」・「響銅」とも当て字されます。清らかで柔らかな音がすることから、古くより鐘(かね)をはじめとする鳴り物仏具に重宝されてきました。日本での歴史も古く、正倉院には砂張を用いて作られた奈良時代の器具が多数収蔵されています。本作『竹に虎』は、高岡金工界でも屈指の名工とされる、伝統工芸士・大野博司氏の手による傑作。百万石を謳われ、豊かな伝統工芸をはぐくんで来た加賀前田藩。その伝統を引き継ぐ大野氏が巧緻な技を尽くし、理想の響きを求めて最適な厚さと深さを求めた末につくりあげたのが本作品です。
猛虎が災厄を祓う
周囲を威圧する鋭い眼光、力強さに満ちた威風堂々たる体躯、太く鋭い四肢の爪、牙をむき尾を弓のようにしならせ、いまにも飛び出してきそうな迫力に満ちた猛虎。静寂に満ちた竹林にただならぬ緊張感が漂い、近づこうとする邪気を一撃で倒すかのような気迫に満ちた虎の姿。虎と竹は、大野氏が直接手彫りをした後に、一点ずつ丹念に純金箔と緑生色で彩色し、多大な時間をかけて丁寧に仕上げられました。心安らぐ清らかなおりんの響きが、ご先祖様のご冥福を祈り、ご家族の繁栄を御守りします。
仕様 ●寸法(約)/口径12(4寸)×高さ7cm
●重量/600g
●りん台(木製)・りん棒・座布団付
●桐箱収納
備考 ■お届け:1週間前後でお届けします。